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みんなうんちもうこれは名作でしょう! 私も小さい時、釘付けになっていた忘れられない絵本。 色んな生き物がするウンチを飽きもせずに、 じーっと眺めていた記憶があります。 小さい子は排泄に興味があるから、「うんち!」とか「おちんちん!」 とか叫びだす頃に読んであげると満足するかも。 うちの娘は、まだそこまでウンチに興味はないけど、 「うんちくん、うんちくん」と、すっかりこの絵本の虜。 ご飯を食べ終わったあと、すぐにこの絵本を持ってきて 「読んで〜〜〜」と言われるのは、ちょっと辛いけど・・・。 アメリカでは現在180万部を超える大ベストセラー。 出版当初は「ショッキングな本」と厳しく批判され、 評判は芳しくなかったそうです。 でも子供達に支持され、やがて大人もこの絵本の価値を分かるように・・・。 良い絵本は国境を越えて、子供達に愛されるんですね〜。 ☆ブログランキング参加しています☆
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また!ねずみくんのチョッキ本屋さんで娘に数冊絵本を読んでみたところ、この絵本を一番気に入ったようなのでお買い上げ。 ねずみくんのチョッキを色んな動物が着ていく、単純なお話です。 でも、こういう単純な繰り返しの話を子供は好きなんですよね〜。 自分で本棚から取ってきて、声に出して読んでいます。 私が読んでいるのを聞いて、文章を何となく覚えているらしく 絵を見ながら絵に合ったような台詞を言ったりして、面白いです。 また!と題名に付いていることからも分かるとおり、前作があります。 ねずみくんのチョッキ一応、最初のシリーズから読んだ方がいいかも・・・と思い、「ねずみくんのチョッキ」も娘に勧めてみたけど、「また!ねずみくんのチョッキ」の方が良いと言い張る。 たしかに、ピンク色の方が可愛いもんね・・・。 この「ねずみくんのチョッキ」シリーズ、まだまだ他にもあります。 ![]() まぁ、1冊買えば十分かな・・・。 多分、ほぼ同じようなお話だと思うし・・・。 ☆ブログランキング参加しています☆
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なかの ひろたか なかの まさたか 福音館書店 (1977/01) 売り上げランキング: 21575 おすすめ度の平均: ![]() 1分で読み聞かせ可がありがたい 場面が変わる部分がポイント なにが子どもを惹きつけるのでしょう母が選んでくれた絵本。 私が小さい頃、大好きだった本みたいです。 (母に言われるまで、すっかり忘れていました・・・) シンプルな絵とシンプルな文章。 ゾウとカバとワニとカメが出てきて散歩するだけのお話なのに 娘はすっかり夢中。大・大・大好きな絵本です。 ぞうくんの背中にみんなが乗っていくのが、楽しくて仕方ないらしく 「おもいよ〜」のシーンは大笑い。 そして転んでしまうところが一番のお気に入り。 何回もそのページだけを見たがります。 短くて文章も読みやすいので、私も読み聞かせしやすくお気に入りの1冊です。親子2代で大好きな絵本になりました〜。 せな けいこ 福音館書店 (1969/11) 売り上げランキング: 2396 おすすめ度の平均: ![]() ねないこだれだ こわい絵本 こわい?こわくない?夜、なかなか寝ない娘を 切り絵のような素朴な絵が可愛いです。 本屋さんで選んでいる時、一番興味を持っていたのもこの絵本でした。表紙のオバケが怖いながらも興味を惹くようです。 最初、低い声でこわく読んでみたら・・・ 娘が本気で怖がってしまい、表紙のオバケも見たくなくて裏返して置くようになってしまいました。 こりゃイカン!と思い、明るく読んでみたら気に入ってくれました。 ただ、夜にお布団の中で読むのは怖いみたいなので昼間専門。 とても短い文で暗記してしまったので、娘が寝ない時は 「とけいがなります。ボンボンボン」とお話しだすと・・・ 慌てて布団にもぐり込みます。 他のシリーズもあるので、購入検討中です。 私の好きな作風じゃないけど、娘が気に入ったようなので購入。 絵は可愛いんだけど、とにかく文章が読みづらい。 リズムが悪いのか、読んでいて途中で嫌になってくる。 読みにくいのに、けっこう長いので・・・娘が持ってくるとイヤだなぁ〜と思ってしまう絵本になってしまいました。 文章を所々自分で作りながら、テキトーに読んでいます。 酒井 駒子 白泉社 (2003/03) 売り上げランキング: 27101 おすすめ度の平均: ![]() 風船を貰った時のわくわく感を思い出す本 子どもが大好き!! ロンパーちゃんかわいい!雑誌MOE 2008年2月号 の表紙に使われていた絵本。 とても綺麗な絵だったので、私が読んでみたくて【絵本ナビ】で購入。 想像していたよりも大人っぽく、暗めの絵だったので娘が気に入るか心配だったけど・・・「おんぱーちゃん、おんぱーちゃん」と言って、 すっかり気に入ったようです。 自分と同じ年頃の女の子が主人公なので親近感が湧くのかな? 一人でページをめくり、おとなしく読んでいることもあるのでビックリしちゃいます。 マーガレット・ワイズ・ブラウン クレメント・ハード せた ていじ 評論社 (1979/01) 売り上げランキング: 16733 おすすめ度の平均: ![]() ねずみはどこにいるのかな?チュウ 予想以上に子供がとても気に入りました 読んでいてリラックスできる絵本いかにも海外の絵本らしい色使いに惹かれて購入。 欧米では定番になっている絵本みたいです。 お部屋の様々なものに「おやすみなさい」を言っていくお話ですが、 静かで素敵な雰囲気に溢れていて、寝るとき読むのにピッタリな絵本だと思います。 娘は絵の中の動物を探したり、おかゆを見て笑ったり(なぜかお粥にウケる・・)とても大好きな絵本です。 ☆ブログランキング参加しています☆
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ねないこだれだ






