ドリームガールズ よくあるショービジネス界のサクセスストーリーなんだけど・・・・・ こういうの好きなんだよね〜! 売れない下積み時代⇒少しずつ成功の階段を上る⇒トップに登りつめる⇒仲間割れ⇒昔からの仲間と疎遠になる⇒孤独⇒挫折⇒後悔⇒昔からの仲間に連絡を取る⇒仲直り⇒再出発・・・ ショービジネスを題材にすると同じような展開になるのは仕方ないけど、本当によくある話。 お約束のようにクスリに溺れるスターもいるし。 でもね、なんかジーンとするんだよね〜。 成功をつかむ人・トップの座から落ちていく人・成功したものの孤独に苦しむ人・成功した人を影から見ている人・・・ 人生の様々な縮図を見ているようで、せつない。 この映画、見るのをずっと迷っていました。 なぜなら、私はビヨンセ(の歌)が苦手。 ルックスは最高にカワイイと思うし、デスチャの時のビヨンセは好き。 でも・・・ソロのビヨンセだと、歌もパフォーマンスも全く魅力を感じないんだよね〜〜〜。なんか、見てると飽きる。 だから、ビヨンセばかりが歌っている映画じゃなぁ・・・と見るのを躊躇していたんだけど、映画版「SATC」に出るジェニファー・ハドソン(ドリームガールズでアカデミー助演女優賞を獲得!)を見たくて何とか見始めました・・・。 最初、ジェニファー・ハドソンが主演かと思うほど、ビヨンセが陰に隠れていてビックリ! 真ん中で歌ってないし・・・。 ビヨンセってこんな脇役でも主演オーケーするのね・・・と思っていたら、ちゃんと中盤からはビヨンセ主演映画に。最初の陰の薄さをカバーするかのように、ビヨンセの美しさを強調したステージや衣装、そしてグラビア撮影での七変化!やっぱりオイシイ役どころでした。 肝心の歌は・・・3人で歌っていると良いんだけど、一人で歌うシーンがダメでした〜。 ジェニファー・ハドソンとビヨンセが自分の気持ちを歌に込め、朗々と歌い上げるんだけど、長いからか!?気持ち込めすぎて重いからか!?うるさく感じてしまった。 上手いのは分かるんだけど、なぜか早送りしたくなる歌いっぷり。 そう思ったのは私だけじゃなくて、娘も大熱唱するビヨンセに向かって「ウルサイ!」と言っておりました・・・。 多分、くどいんだと思う。 それと、この映画はミュージカル映画だったんですね〜。 中盤、いきなり出演者達が自分の台詞を歌い始めたので・・・ えっ!なになに!?なんで〜歌ってんの!?と、ビックリ! だって、それまではミュージカル的な要素なかったじゃん。 タモリがミュージカル嫌いな理由は“歌わなくていいじゃん”って言ってたけど、ミュージカル好きな私も“歌わなくていいじゃん。普通に台詞言ってよぉ〜”と思ってしまうほどの違和感。 とはいえ、3人で歌うシーンやエディ・マーフィの歌など見応え十分! エディ・マーフィ、後半の孤独が滲み出た演技素晴らしかった! それと、ジェイミー・フォックス。愛情ある時の表情と愛が冷めてしまった時の表情、すごくリアルで怖かった〜。女なら、男のあーいう顔は見ないで人生過ごしたいわ〜。 ジェニファー・ハドソンは新人とは思えない演技。 アメリカの俳優の層は厚いんですね〜! 新人でこんな子がいるんだもん。 歌だって、ビヨンセ喰ってるし。 でも、後半のヘアスタイルと衣装は可哀想・・・。 おばちゃん。どっからどーみても、おばちゃん。 ラスト、カーティスどうするのかな・・・と続きが見たくなってしまうような余韻がニクイ! ☆ブログランキング参加しています☆
↑訪問時にクリックして頂けると嬉しいです↑
|
ダイ・ハード4.04作目、作らなくてよかったのでは・・・!? ![]() ダイ・ハードは素晴らしい映画だった。私の中では、いまだにこの映画を超えるアクション映画はない! 一番好きなアクション映画。 初めて見た時(高校生だった・・・)は衝撃を受け、何回も繰り返し見たせいか・・・ 私の通っている高校がテロリストに乗っ取られ、女ジョン・マクレーンになった私がテロリストと戦い全校生徒を助ける・・・という夢まで見てしまった。 映画同様に消火栓ホースを体に巻き付け屋上から飛び降り、銃で窓ガラスを破り・・・というスーパーアクションを次々とこなしたこの夢は、私の見た夢ベスト3に入る素敵な素敵な夢でした〜。 ダイ・ハードが大人気になったのは、それまでのヒーロー像を覆す「普通の男」が主人公だったから。中年でお腹も少し出てて、妻とは不仲、仕事だって妻の方が出世街道まっしぐら。そんな冴えないおじさんがトラブルに巻き込まれ(自分で進んで・・・ってわけじゃなく、仕方なく・・というのがポイント!)、ブツブツ文句を垂れながら敵を倒す。 見るからにマッチョで強そうな男じゃなく、普通っぽいオジサンが白いタンクトップを血や汗やホコリでボロボロにしながら戦う姿に手に汗握りましたよねっ!! ところが・・・シリーズ4作目ともなると仕方ないことかもしれないけど、今作ではジョン・マクレーンが普通の男じゃなくなってます。もう、超人! 人間業とは思えない方法で敵をバッタバッタと倒す。 こんなのは、ダイ・ハードではありません。 1作目の素晴らしい点は、悪役が強くてカッコよかったこと。 無駄な動きなく、あっという間にビルを占拠してしまい、FBIの動きまで予想して犯罪をシナリオ通りに進めるプロの犯罪者集団。私がそれまで見てきた悪役とは一線を画す、知的な悪役。 でも、ダイ・ハード4.0の悪役はシリーズの中で一番ショボイ。 犯罪としては怖いけど、個人としての凄みは全く感じられない・・・・。 そして1作目は主人公と周りの人間関係も丁寧に描かれていて、作品に深みを与えていたと思う。 ギクシャクしていた妻との関係、誤射で子供を撃ってしまって以来、見回りパトロールとして働いている警官との無線でのやり取り。 シリーズ2作目までは、こういう部分も一応盛り込んでいたものの・・・ 3作目からは妻は出演せず、とうとう4作目では離婚しちゃってます。 あの感動的な夫婦のハグはなんだったの〜〜〜??? ブルース・ウィルス大好きだけど、ダイ・ハードシリーズはもう終わりにして欲しいわ〜〜!! これだったら、同じくブルース・ウィルス主演の「16ブロック」の方がおススメ。 最初、ビックリするくらいヨボヨボのブルースに泣けそうになるけど・・・。 ☆ブログランキング参加しています☆
↑訪問時にクリックして頂けると嬉しいです↑
|
ラブソングができるまで 特別版どうしてもヒュー様と呼んでしまう愛しいヒュー・グラント! 好きすぎるせいで、彼のラブシーンを直視できない私。 サンドラ・ブロック(実生活でも付き合ってたからか!?)・マンディ・ムーア(若いから!?)・レイチェル・ワイズ(美人でセクシーだから!?)との共演作品は多分、二度と見ない。映画自体、面白くなかったせいもあるけど・・・。 でも、相手によっては大丈夫。 なぜか、ジュリア・ロバーツとレネ・ゼルウィガーなら平気。 やっぱり、作品の出来や相手役のキャラクター設定によるところが大きいのかも。 今回は相手役がドリュー・バリモアだったので大丈夫かも・・と思いきや、彼女のキャラクターがあまり魅力的(はじめは良さげだったんだけど・・)じゃなかったのでイヤだったな〜。 最近はヒュー様の老化ぶりが激しくて、なんだかお爺ちゃん化してきたので愛の対象にはならなくなってきたはずなのに・・・ ![]() ↑この写真を見て、顔のシワの多さにガックリしつつ・・・ “キィーーー!何よアンタ達はなれなさいよっ!”と思う反面、“キャーッ♪私も仲間に入れて〜〜〜!”と思ったり・・複雑な胸中。 しかし嬉しそうな顔してるな、ヒュー様。 この映画ではCGでお顔のシワをなくし、20歳も若返ったヒュー様を拝めます。 80年代に人気のあったポップアイドル役を演じるヒュー様。 オープニングのプロモーションビデオは必見!! これ見て笑わない人っているのかな??? とにかく爆笑! 80年代後半〜90年代にかけて、MTVをかかさず見ていた私にとっては笑いつつも・・・ たしかにこういう人いたな・・と懐かしさを感じる。 それにしてもヒュー様って、頭良いし(オックスフォード大卒)、ユーモアのセンス抜群だし、ルックスも良い上に歌も上手いのね〜〜☆ ダンスは微妙だけど・・・。 歌って踊る彼を見れただけでも幸せでした♪ (つまり、映画自体の出来はイマイチ・・・) ナイト ミュージアム大人も子供も一緒に楽しめる作品。 博物館の動物達が動きだしてからは、娘がはじめて洋画を夢中で見ていました。 ラストシーンでは音楽に合わせてノリノリで踊って、何回も何回も巻き戻して見るハメになっちゃいました。 こんな博物館があったら働いてみたいな〜♪ スパイダーマンTM3 大好きなスパイダーマンシリーズ。これで完結なんて寂しすぎるー。 今回はダークなスパイダーマンです。顔が怖い! それにしても赤スパイダーマンより、黒スパイダーマンの方が強いのは善より悪の力が強いってことなの〜!?ちょっと納得いかないかんじ! スパイダーマン2では、ただの娯楽作品だと思っていたら意外にも感動して泣いてしまったけど、今回は色んなキャラクターが出てきて詰め込みすぎ。 1作品につき1悪役にして欲しい〜。2作品に分ければ良かったのに。 “2”>“1”>“3” の順に私は好きです。いすれにしても、スパイダーマンシリーズは最初から見ていかないとダメですね。全て繋がっているから。 ウエディング・クラッシャーズ デラックス版アメリカ人はヴィンス・ボーンとオーエン・ウィルソンが大好きなんだな〜。 日本では全然人気ないのに・・・。 独身男2人がウェディングクラッシャー(結婚式荒らし)で女漁りをしているうち、真実の愛を見つける・・という話。 すごく雑な内容。せっかくの変人揃いのキャラクターを生かしきれていないし、途中で投げ出しているようなエピも。 コメディ作品って難しいよね。なかなか良い作品がない。 たいてい、こういう中途半端な出来のが多い。 ☆ブログランキング参加しています☆
↑訪問時にクリックして頂けると嬉しいです↑
|
|
|















